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喘息

17.06.09

喘息について

喘息とは

気管支喘息は、気管支が慢性の炎症により狭窄や過敏状態を引き起こし、発作性の呼吸困難や咳・痰を生じる病気で、その背景にはアレルギーが関与していることが多いと考えられています。

喘息の症状

症状

・咳や痰
・息苦しさ
・「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴(ぜんめい)
・胸の痛みやのどにの違和感

喘息症状がおこりやすいとき

・夜間~早朝にかけて
・季節の変わり目など、気温差がはげしいとき
・天気がよくないとき、変わりやすいとき
・疲れているとき
・風邪をひいたとき
・発作を引き起こす刺激に触れたとき(タバコの煙、線香の煙、強い臭いなど)

喘息の検査

呼吸機能検査(スパイロメトリー)

肺活量(空気を最大限吸って、最大限吐ききったときの量)や一秒率(一秒間にどれだけの量の空気を吐き出せるか)を確認し、肺機能の状態を検査します。

喘息の治療

気道の炎症を抑える、吸入ステロイド薬と長時間作用型の気管支拡張薬の吸入です。
これらの吸入薬を毎日規則的に使用する事で発作の無い状態を維持します。
また、発作時には即効性のある気管支拡張薬の吸入を行います。

たまに症状が出るくらいだから発作の時だけ即効性のある吸入を使えばいいやと考える方がいらっしゃいますが、その場しのぎで即効性の気管支拡張薬の使用を繰り替えすのは良くありません。

気管支の内壁がどんどん肥大し、より気道を狭くさせる原因となります。
症状や発作が無くても毎日規則的にステロイドと長時間作用型の気管支拡張薬の吸入を継続し、安定した状態を保つ事が喘息治療の基本となっています。

患者さんのなかには、症状が少しよくなると、自分の判断で治療を中断してしまう人もいます。たとえ自覚症状がなくても喘息をうまくコントロールするためには継続して治療をする必要があります。上手く付き合っていけるよう治療を一緒に考えていきましょう。

大井町の内科・皮膚科・泌尿器科【みんなのクリニック 大井町】

内科皮膚科泌尿器科

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内科 非常勤医師
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